僕が使っているのは、MSが出しているSyncToyというツール。
これを利用するとフォルダ間でファイル同期を行ってくれる。手軽に使えるのでなかなか良い
SyncToy
@IT SyncToyツールで手軽にバックアップを行う
その過程で上記ソフトを実行するよう設定する。
本来、サーバに接続する場合にはライセンス(RDSCAL)が必要なのですが、3セッションまでは管理用として接続が許可されているわけです。リモート・デスクトップで接続すると、それぞれの「セッション」ごとに固有のユーザー環境が用意される。セッションとは、ユーザーごとに用意される画面やキーボード、プロセス空間などの環境へ接続した状態のことを指す。リモートからログオンしたユーザーに対しても仮想的なコンピュータ環境が用意され、実際の物理コンソールの状態には関係なく、独立してコンピュータを利用できる。実際の物理的なコンソールから利用しているセッションのことを特に「コンソール・セッション」といい、リモートから接続しているセッションのことを「リモート・セッション」という。セッションは、Windows XP Professionalでは同時に1セッションのみが利用でき、Windows Server 2003/Windows Server 2008の「管理用リモート デスクトップ」モードでは、同時に最大3セッション(1コンソール・セッション+2リモート・セッション)まで利用できる。