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2013/05/06

VMWare Horizon View設定 その2

前回は、サーバの準備まで。
http://win-enikki.blogspot.jp/2013/05/vmware-horizon-view-1.html

今回は、クライアントイメージの用意から。


VMWare Horizon View設定 その1

検証としてVMWare Horizon View5.2を入れてみる。

無償評価版ダウンロード
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/view/overview
VMware Horizon View 5.2 ドキュメントリソース
http://www.vmware.com/jp/support/support-resources/pubs/view_pubs/

おおまかな流れは以下のとおり。
1. vCenter インストール・設定
2.Connection Serverインストール、設定
3.View Composerのインストール、設定
4.View Clientのインストール、マスターイメージ作成
5.プールの作成・展開
6.VMWareClientからデスクトップ接続


2012/11/12

VMWare ViewとVMWare Mirage

先日、vForum2012に行って来ました。
http://vforum.jp/

どのセッションも興味深く面白かったですが、VMWareを利用したVDI、つまりVMWareViewに関するセッションが特に多かったように思えました。
image
Viewの仕組みを簡単に説明すると、
クライアントはConnectionServerを経由し、
VMWareESXi上に展開された仮想化クライアントへアクセスすることで
場所、接続端末に依存することなくクライアントユーザーに対し同一環境を提供するシステムです。

通常のサーバの仮想化と違い、接続するクライアント数分 VMを用意しなければならないので、
仮想VMの作成の手間やデータ領域が必要に思われるかもしれないですが、
必要なVM数を自動で作成する機構も備わっており、
自動でホスト名付け、ドメイン参加なども行なってくれます。
また、親VMを用意した上でその差分VMでそれぞれの仮想クライアントOSを作成するので、
データ領域も莫大には必要ありません。

各クライアントはRDP、またはPCoIPを利用しConnectionServerにアクセスします。
ConnectionServerは空いてる仮想クライアントとユーザー端末とを接続し、
ADを使用して認証を行います。

2011/06/28

水無月3.VDI環境をつくってみた

VDIのテスト環境を作ってみました。
・・・とはいえ、作ってみた感想としては利用する場面は特殊な状況の時だけかなぁと感じました。

作成は以下の@ITの記事を参考に。

Windows Server 2008 R2によるVDI実践入門
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/vdi01/vdi01_01.html

さて、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)というのはそもそも何かというと、
hyper-v上に仮想クライアントOSをいくつか展開し、それらのOSへ利用者がhyper-v上にあることを特に意識せずリモートデスクトップ接続でつなぎに行く一連のシステムのことを指します。

結構 関連するサーバシステムとしては大掛かりなのですが、役割のうちいくつかは同一サーバでうけもつことができます。図にするとこんな感じ。